覚えられないを克服する、右脳を使った超暗記術、記憶術。年齢関係なし!

学習だけじゃなくて、世の中は覚える事で一杯ですが、ほとんどの人が暗記に苦労していると思います。

英語の語彙も、やっぱり、記憶力です覚えるスピードです。

大体の人がこの二つの方法で記憶/暗記をしていると思います。

  • 聞く、音読、書き取り、出来るだけ多くの五感を使って、繰り返す事で記憶の表層に出てきやすくします。
  • 暗記カード、シートで消えるマーカー、で何度も思い出して記憶の表層に出てきやすくします。

これって、この絵のようなものです。

沢山の覚える事を何回もアクセスする事で、海面に近い所に浮いてくるようにしているのです。

でも、アクセスしてないとまだ沈んでしまいます。。。。

右脳を使う事で、これを一瞬で覚える事が出来ます。

  *IQの高い人は一回読んだだけで覚える事が出来るそうですけど、それって、この海底まで見える力が凄く強いのですね。

覚えられないを克服する、右脳を使った超暗記術、記憶術。年齢関係なし!

タグを付けよう!

短時間で記憶するには、“タグ“を付けなければいけないのです。

タグさえ見つかれば、内容を覚えていなくても、引っ張り上げる事が出来ます。

こういう左脳で理解できる、“理屈で覚えやすいようにしているのが、

宣伝で目にする、4126(良い風呂)とか、語呂合わせです。脈絡のない番号に意味を持たせることで、これがタグになり、海上から見つけられるようになります。

また人の名前もそうですね。幸太郎とか、幸せな太郎、と意味がある事で、タグが引っ張れるようになります。

 

ただ本当に脈略の無い文字の羅列だったら、どうしましょう。

英語の語彙も、歴史の外人の名前も、脈絡のない文字の羅列にしか感じないですよね。

右脳でタグを付ける!

例えば、「ノイロトロピン」という鼻炎や花粉症のアレルギーの薬があります。

一見、意味も理屈も無い文字の羅列に感じます。

 

理屈の左脳では覚えられません。

覚えられないからって、何度も音読、書き取り、カード暗記をするのではなく、

右脳を使ってみましょう。

右脳はイメージをつかさどります。

イメージに一度してしまうと、右脳に鮮明に焼き付ける事が出来ます。

これで、「ノ イ ロ ト ロ ピ ン」と7つの文字を覚えようとするよりもはるかに効率的に覚えられるのです!

 

イメージにするには

この言葉を分解して、イメージに変えれる物に分けていきます。

ノイロトロピンを

ノイロ

トロ

ピン

とします。

 

ノイロ → 野の色

 

という風に、意味を持つ文字集にして、それをイメージ(画像)にしてください。

こんな感じでしょうか?!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は Neuro.jpg です

そしたら、次はトロです。

トロと言えば、もちろんお寿司のトロです。

こんな感じでしょうか?!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は Tro.jpg です

 

さて最後はピンです。

ピンと言えば、押しピンピンでしょうかね?

これらを合わせてイメージしてください。

こんな感じでしょうか?

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は Neurotrophin.jpg です

そして、そのノイロトロピンは、鼻炎や花粉症のアレルギーに効くのでしたよね。

こんな感じでしょうか?

これで、ノイロトロピンの文字全てと、鼻炎、花粉症を結び付ける事が出来ました

これが、タグになるのです!

新しい単語を聞いたとき、この作業を頭の中でするのです。

単語を分解して、絵に変えれる文字集に分けて、一つ一つ画像にする。

そしてその画像を組み合わせて一つの画像にする。

その画像をしっかり、思い浮かべてください。

 

ここでしっかり思い浮かべないと、覚えられません。

しっかり思い浮かべてください。

私が今回やった様に絵を描いたらなおさらOKです。

簡単な殴り書きでも、覚える力数十倍です。

さらに動かして記憶力アップ

さらに、動きを付けると、右脳はさらに鮮明に記憶に焼き付けます。

例えばこのノイロトロピンだったら、

ピンを、グサグサやってみましょう。

そして、トロを「イタイイタイ!」とモガかせてみましょう!

そして、草から上がった花粉でクシュッとくしゃみをします。

GIF 動画です

ここまでやったら、貴方はこの、脈絡の無い単語、「ノイロトロピン」を完全に覚える事が出来ました。

これで、日本語の脈絡の無い文字列を覚える方法を習得しました。

ただ、英語の語彙を覚えるのにはやはり脈絡の無いアルファベットを覚えないといけませんよね。

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アルファベットの羅列を右脳で覚える。

Balaclavaという物があります。

銀行強盗が被る、マスクです。

スキーとかでも被るのかな?

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は BalclavaReal.jpg です

これも、日本語の時と同じように、分解して文字のグループにしてみましょう。

Balaclava

Bal → Bali バリ島はどうでしょうか?

Lac → Lacrosse スポーツのラクロスはどうでしょう?

Lava → Lava 溶岩の事をLavaと言います

こんな感じでしょうか?

balaclava

バリBaliの踊りの人が、ラクロスLacrosse競技のスティックを持って溶岩の中に立っています。

そして、それが何なのか、銀行強盗のマスクであるのが分かるように、この絵の人もBalaclavaマスクをしていますよね。

こうすれば、日本語では一緒のラ行、LとR、バ行、BとVもしっかり記憶出来ますね

この絵が鮮明に頭の中で描ければ、「あの銀行強盗のマスク、なんて言うんだっけ?」という時にバッチリ思い出せます。

もちろん、これに動きを足したらよりベターです。

溶岩の中でラクロスをプレイする様子を鮮明に描いてください。

これが右脳を使った記憶術です。

そして、一回出来たら、何回か思い出しなおしてください。

数回やる事で、さらに強固な記憶になって残ります。

まとめ

初めて出てきた、一見文字の羅列に思える単語を覚えたい

  • 文字列を画像に出来る文字のグループに分ける
  • 一つ一つの文字グループをイメージ化
  • そのイメージを合体させる。
  • 元の単語の意味、花粉症アレルギーだったり、銀行強盗マスクだったりも合体させる。
  • 動きを足せたら、動きも足す。
  • 出来たら、数回イメージし直す

これでバッチリです。

 

 

カードを捨てよ、右脳を使おう

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