第五文型

二人登場人物が出てくる定義文

前にやった定義文に二人登場人物が出てくるだけなのですが、

実はこれは、いわゆる 第5文型なのです。高校生の時、分からなかった人もいると思いますが、こういう考え方をすれば楽勝です。

定義文は最初の主語を定義するのでした。

She is pretty.

彼女は可愛い

彼女の事を”可愛い”と定義しています。

これだけだったら、これで良いのですが

オオっと!このシーンに、彼女のおじさんが乱入してきてしまいました!

Her uncle made her pretty.

彼女のおじさんが彼女を可愛くした

見てください。

彼女は実は、可愛くなかったのです!

彼女は可愛かったのではなくて、おじさんが可愛くしてしまったのでした。

この様に、元は、一人の主語だけで通じるところ、She is pretty.

にもう一人登場人物が入ってきて、(おじさん)動詞(make)をする事で、彼女(She)は可愛い(pretty)と定義されるのが、この「二人出てくる定義文」です。

そしてこれが、第五文型なのです。

こんなシーンでも

She is ready!

彼女は準備万端だ!

これだけなら良いのですが。

また彼女のおじさんが乱入してきてしまいました!

Her uncle get her ready.

彼女のおじさんが彼女を準備万端にしました。

これが、二人出てくる定義文の全てです。

   絵が代わってないのは許してね

単純な定義文があって、そのシーンに誰か乱入してくるのです!

ここからは、絵を想像して読んでください。

She is happy.

彼女はハッピーだ。

これにもおじさんが乱入してきます。

Her uncle made her happy.

彼女のおじさんは彼女をハッピーにさせた。

こんな展開も出来ます。

Her uncle kept her happy.

彼女のおじさんは彼女をハッピーな状態に保った

Her uncle left her happy.

彼女のおじさんは彼女をハッピーな状態にさせたままで去った

。。。いいおじさんですね。

The cat is Petite.

その猫はプチです。

彼女が乱入してきました

She call her cat Petite.

彼女は彼女の猫をプチと呼んだ。

The dog is Potite

その犬はポチです。

同じく、彼女が乱入してきました

She named her dog Potite.

彼女は彼女の犬をポチと名付けた

It is interesting.

それは興味深い

また彼女が乱入してきました

She found it interesting.

彼女はそれを興味深いと思った。

シーンを考えるだけで、複雑な英文法もこんなに簡単になるんですね。

Caryのサバイバル英文法 目次

シンプルな一般動詞で文を構築する。能動文

定義文

二人出てくる能動文(第四文型)

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