English grammar for survival

英語文法書を手に取ると、その沢山の用法と、例外に戸惑ってしまいます。

私は真剣に英語文法を勉強しないで長い間英語を使ってきましたが、「正しい」英語を喋る為に、文法書を見ると、今まで自分なりに理解して居た事を、わざわざ複雑に解説されて、逆に混乱してしまいます。

Caryのサバイバル英文法

そこで、英文法を喋り始める側から見て、分解してみました。

これから紹介するサバイバル英文法では、いかに英語を使うかに焦点を当てています。いわば、実践的なサバイバル英文法でして、それってまさに私が習得してきたやり方でした。

全てがスペシャルケース

日本語の文法は複雑だけど、難しくはない。何故ならば、例外があまりないので、一度おぼえた 文法がほとんどのケースに適用できるからだ」と通訳者や教育関係者からよく聞きます。

それに対して、英語は幾つもの言語が混じって出来た言語なので、他の言語に比べて一貫したルールがありません。英語には〇〇的用法と例外が溢れているのはその為で、極端な話、全てがスペシャルケースなのです。

全てがスペシャルケースだったら、それをマスターするためには、丸暗記するしかないのですが、それに何とか、ロジックを当てはめようとした苦労の跡が、この混沌とした英文法です。

先人が一生懸命、英語文法の理解の為に作ってくれたこの文法、受験の問題に使われています。むしろ間違えるのが怖くて英語を喋りにくくしているとしたら、本末転倒 ”Defeat the purpose” ですよね。

スポンサーリンク

サバイバル英文法

最初はシンプルな組み合わせで、でも豊かな内容を喋って、そして一つずつテクニックを入れていって、だんだん英語を洗練させていく。

これが、一番英文法を使えるようになるのに、近道です。

シンプルな一般動詞で文を構築する

義文

二人出てくる定義文(第五文型)

二人出てくる能動文

"to"を使った複数動詞(to不定詞)

"ing"を使った複数動詞(動名詞)

接続語:文を繋げて、長く流暢に喋る。

Have完了形の理解の仕方

スポンサーリンク
おすすめの記事