Wの発声方法:甘く見るな!Wの発音

V、R、THの発音が違うことは学校でも習いましたが、あまり、世の中で、Wの事は触れてられていないと思います。

  Rの発音はこちら!

どの音もしっかり出ていないと、確かに混乱は招くのですが、Wに関しては小さく扱われすぎの気がします。

私も渡米直後の頃はあまり意識していませんでしたが、Wood を日本語の「ウ」で言ったら、理解されませんでした。

Wを日本語の「ウ」で喋っていると、結構理解されない事が多いのです。

ウッド(木)を日本語で普通にしゃべると、ウッド” “uddo” になります。

下がその口の動きを表したものです。

ウを発声するのに、あまり唇を出したり、引いたりしていません。

また、英語と違って、最後に母音の“o”がつくので、口をドーナツ型にして「オ」と言っているのが解ると思います。

・最初の音がW ≠ Uと異なっており、

・英語では子音でぱっつり終わっているのに、日本語は最後に伸ばす“o”が付く。

・音節も英語では一音節だが、日本語では“ウッド“で二音節(二泊)になっている

次は英語的の”Wood”の形です。

出し方は、唇を前に出して、ロールするように後ろに引きます。

その時、神経を唇ら辺りに集中させましょう。

もちろん、オーボエ呼吸も忘れないでください

すぐに響くような「ウォッ」という音が出るのではないでしょうか?

良く見て見ると、ハリウッド映画でよく見る、四角い唇になっていますよね。

(Hollywood hɑ'liwùdも実は発音するの、結構大変ですよ w)

以上、Wの発音でした。

今日は短めでしたね。

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