Cary流 右脳を使った 超記憶術
Balaclava
Bali、Lacrosse, Lava

Cary流 右脳を使った 超記憶術

今日は、脈絡の無い羅列を、記憶に焼き付ける超 記憶術 をお教えします。

人は、その覚える事の後ろにロジックをつけると覚えやすくなります。

4126は 良い風呂とか、

260879 二浪親泣くとか、

日本人の場合は、名前も一緒ですね

幸太郎(コウタロウ)君は、幸せな太郎君ですね。

幸せという意味と「幸」という文字を知っているので、理解し、思い出すことができます。

これは、言わば、言語、理屈をつかさどる左脳を使って記憶をしています。

我々は通常左脳を使って外界とコミュニケートしているので、左脳にアクセスするのは慣れています。

しかし、いきなり長い数値を言われたり、

一見脈絡のない文字の羅列を言われると、

それを覚えるのは大変ですね。

脈絡の無い、文字の羅列を右脳で覚える

例えば、アレルギーの薬、「ノイロトロピン」はどうでしょうか?

(英語にするとNeurotrophinなので、それなりにボキャブラリーのある人には楽におぼえられますが。ここはひとまず日本語の「ノイロトロピン」で)

日本語で「ノイロトロピン」と言われると、ただのカタカナの羅列にしか感じられません。

これは左脳だけでは処理できません。

ここで右脳の出番です。

右脳はイメージを司る部位だと言われています。

一見、脈絡のない文字の羅列をイメージにしていくのです。

右脳に的確の情報を出してあげれば、鮮明に記憶に焼き付ける事ができます。

この「ノ イ ロ ト ロ ピ ン」

これだけだと、7つのカタカナですが、

これを覚えていくには、言葉を分解して、イメージにしていきます。

まず、ノイロ

ノイロ → 野の色

かな?

トロ → お寿司のトロかな?

ピン → 押しピンかな?

これらを組み合わせてイメージしてください。

こんな感じでしょうか?

一旦、こんな感じで「イメージ化」すると、鮮やかに頭に焼き付けられます。

次に思い出すときにも、このイメージからノイロトロピンを思い出すことが出来ます。

どうですか?

文字の羅列を書いて覚えるよりも、スッと出てきませんか?

ボキャブラリーが少ないうちは、英語でイメージ化していくのは大変だと思うので、カタカナ英語にして、覚えていくのでも、かなり助けになると思います。

ただ、日本語には R と L や、B と V の差が無いのが欠点ですよね。

思い出せても、RかLかわからなくなっちゃいますから。

さて、次は英語で挑戦していきましょう。

脈絡の無いアルファベットの羅列を覚える

例えば、Balaclava

銀行強盗が被る、マスクですね。

スキーとかでも、かぶるのかな?

どの様に単語を分割出来るでしょうか?

Bal → バリ島 Bali

Lac → ラクロス lacrosse?

Lava → 溶岩 Lava?

こんな感じですか?

バリ"Bali"の踊りの人が、ラクロス"Lacrosse"のスティックを持って、溶岩"Lava"の中にいる感じ。

いい感じじゃないっすか?

こういうイメージを思い浮かべられると、そこから単語を思い出せます。

動きをプラスすると、もっと覚えやすくなりますので、lacrosseの動きとかつけて、動くところをイメージすると、良い覚えやすくなりますよ。

これが、単純に単語で覚えるのでなく、右脳を使った記憶方法です。

試してください。

びっくりしますよ。

これで大抵は覚えられます。でも短期メモリーですので、

完全に永遠に記憶に焼き付けるには、定期的にこれを思い出してください。

ちなみに、こんな風に、絵を描いたら、絶対忘れません。

カードの代わりにやってみてはいかがでしょうか?

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